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4ページ単位チェック

冊子ページ数が4の倍数か確認し、必要な空きページ数を表示します。

使う

使い方と確認ポイント

冊子の総ページ数が4の倍数になっているか確認します。中綴じなど、4ページ単位でページ構成を考える場面の最終チェック向けです。

  1. 総ページ数を整数で入力します。
  2. 「チェック」を押します。
  3. 4の倍数でなければ、あと何ページ足せばよいか確認します。
入力
1以上の整数
判定
4の倍数か
不足時
次の4の倍数までの追加ページ数を表示
例
62P → あと2Pで64P

62ページなら「あと2ページ」

62ページは4の倍数ではないので、次の4の倍数である64ページまであと2ページ必要、と表示します。

このツールはページ数だけを確認します。実際の面付け順や表紙込み・本文のみの数え方は、印刷・製本条件に合わせて別途確認してください。

なぜ4ページ単位なのか

1枚の紙を二つ折りして冊子にすると、表裏あわせて4ページ分になります。中綴じ冊子で「4の倍数」がよく出てくるのはこのためです。

足りないページは白ページでも構わないことがある

本文が62ページなら、奥付やメモ欄、白ページなどを追加して64ページにする方法があります。ただし印刷所の仕様に合わせるのが前提です。

小数ページは受け付けない

ページ数は冊子の物理的なページ数なので、1以上の整数だけを入力対象にしています。62.5のような値はエラーとして扱います。

面付けそのものは計算しない

「何ページをどの紙面へ置くか」「表紙を含むか」までは扱いません。あくまで総ページ数の4ページ単位チェックです。

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