BlueprintLab Tools
BlueprintLab Toolsについて
「ちょっと確認したい」「変換したい」「これ、どうすればいい?」を、できるだけその場で片付けるための無料Webツール集です。
何ができるサイト?
BlueprintLab Toolsは、計算・変換・チェック・比較のような小さな作業を、アカウント登録なしで使えるようにまとめたサイトです。ツールは「1ページで1つの作業」を基本にしています。
ただ、道具だけ置かれていても「どれを使えばいいの?」となることがありますよね。そこで、ツールの下には使い方や迷いやすいところを、もう少し知りたいテーマにはガイドや早見表を用意しています。難しい用語を先に覚えるより、まず困っていることからたどれる構成を目指しています。
入力したファイルや文章はどうなる?
PDF、画像、CSV、テキストなどを扱うツールは、各ページに別の記載がない限りブラウザ内で処理します。つまり、処理のために入力内容そのものをBlueprintLabのサーバーへ送る前提にはしていません。
アクセス状況の計測は行いますが、入力した本文、アップロードしたファイルの中身、生成した結果をアクセス解析のイベントへ入れない方針です。機密性の高いデータを扱う場合は、ツールページの「ブラウザ内処理」の表示もあわせて確認してください。
ガイドや早見表は、どういう位置づけ?
ガイドは「文字化けした」「PDFのどこが変わったか分からない」のような、実際の困りごとから読めるようにしています。早見表は逆で、用紙サイズや文字コードなど、答えだけ早く見たいときのためのものです。
ツール、ガイド、早見表で同じ説明を長々と繰り返すのではなく、その場所で必要な情報量に分けています。ツールを使いに来た人にはまずツール、理由まで知りたい人にはガイド、という考え方です。
情報の確かさについて
税率、祝日、ファイル仕様、Web標準など、外部のルールに左右される内容は、できるだけ公式資料・規格・一次情報を優先して確認します。仕様が変わるものは確認日や参考情報を付けます。
一方で、ツールの結果がそのまま法的・会計的・業務上の最終判断になるわけではありません。大事な契約、申請、入稿などでは、相手先の最新ルールや原本も最後に確認してください。
ツールのコードは自由に再利用できる?
BlueprintLab Toolsの独自コード、画面構成、説明文は、明示的にオープンソースとして示しているものを除き、無断転載・再配布・他サービスへの流用を許可していません。
一方で、サイト内で利用している第三者ライブラリには、それぞれのライセンスがあります。第三者ライブラリの権利や利用条件は、そのライブラリのライセンスが優先されます。
ブラウザで動くツールは仕組み上JavaScriptが利用者の端末へ配信されます。そのため、コードを技術的に完全に見えなくすることはできませんが、本番配布物では読み取り・そのままの転用をしにくくする保護を行います。
広告・アフィリエイトについて
サイト運営のため、広告やアフィリエイトリンクを利用することがあります。ただし、ツールの結果を見るために広告クリックを要求するような作りにはしません。紹介リンクを使う場合は、それと分かる形で表示します。
「広告のために説明を増やす」のではなく、ツールを使う人が本当に迷うところを埋めることを優先します。