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搬入 箱数概算

本やグッズの総体積と箱サイズから、必要箱数を概算します。

使う

使い方と確認ポイント

搬入物の総容積と箱の内寸、実際に詰められる割合から必要箱数を概算します。同人誌・グッズ・イベント資材などを「何箱くらい準備するか」見るためのラフな見積もりです。

  1. 搬入物の総容積をLで入力します。
  2. 箱の内寸(幅・奥行・高さ)をcmで入力します。
  3. 充填率を入力して、実効容量と必要箱数を確認します。
箱容量
幅×奥行×高さをL換算
充填率
0より大きく100%以下
必要箱数
総容積 ÷ 実効容量を切り上げ
対象
容積ベースの概算

80Lを45×35×30cm、充填率75%で見積もる

箱の理論容量は約47.25L、75%だけ実際に使えるとすると実効容量は約35.44L。80Lなら必要箱数は 3箱 の概算です。

冊子・箱物・ポスターなど形がそろわない荷物は、容積が同じでも詰まり方が変わります。重量制限や箱の強度も別途確認してください。

充填率で「すき間」を見込む

箱いっぱいまで理論上の容積を使えるとは限りません。形状の違い、緩衝材、持ち手スペースなどを見込んで充填率を下げます。

必要箱数は端数を切り上げる

2.1箱分の容積なら2箱では足りないため、結果は3箱として出します。搬入直前の予備箱判断にも使えます。

重量はこの計算に入らない

本や紙は容積より重量が先に制約になることがあります。宅配便や会場搬入の重量上限がある場合は必ず別に確認してください。

内寸で考える

外寸ではなく、実際に荷物を入れられる箱の内側寸法を使う方が現実に近い見積もりになります。

形状が悪い荷物では安全側に見る

ポスター筒や不定形グッズが多い場合、数値上の容積より箱数が増えやすいため、充填率を低めに設定するのが無難です。

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