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冊子の紙枚数計算

ページ数から本文の物理的な紙枚数を計算します。

使う

使い方と確認ポイント

本文ページ数から、片面印刷・両面印刷で必要になる本文用紙の枚数をざっくり計算します。ページ数を入れて印刷方法を選ぶだけです。

  1. 本文ページ数を入力します。
  2. 「両面」または「片面」を選びます。
  3. 「計算」を押し、必要な用紙枚数の目安を確認します。
入力
本文ページ数
両面
2ページで約1枚
片面
1ページで1枚
端数
切り上げ

64ページなら、両面で約32枚

本文64ページを両面印刷する場合は約32枚、片面なら64枚です。奇数ページなら、最後の1面が空いても用紙は1枚必要なので切り上げます。

これは本文を何枚の紙に印刷するかの概算です。中綴じの面付けや「1枚を折って4ページ」にする製本設計そのものを計算するツールではありません。

両面印刷はページ数÷2

表と裏に1ページずつ印刷する前提なので、両面では本文ページ数を2で割り、端数を切り上げます。65ページなら32.5枚ではなく33枚です。

表紙は別に考える

本文とは別紙・厚紙で表紙を付ける場合、その用紙はこの枚数に含めません。印刷所へ発注するときは「本文」と「表紙」を分けて確認する方が混乱しません。

中綴じなら4の倍数も確認

冊子を中綴じする場合、ページ構成は4ページ単位になるのが基本です。用紙枚数だけでなく、総ページ数が4の倍数になっているかも別途確認してください。

印刷予備は含まない

試し刷り、汚損、断裁ミスなどの予備紙は計算外です。実際の印刷では必要枚数ぴったりではなく、用途に応じて少し余裕を持たせます。