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原稿ファイルの連番抜け・重複を入稿前に確認

原稿ファイル名の連番抜け・重複・桁数違いを入稿前に確認します。

使う

使い方と確認ポイント

ファイル名に含まれる最初の数字列を連番として読み取り、最小〜最大の範囲、欠番、重複番号を確認します。連番画像や書き出しファイルの抜けを探す用途向けです。

  1. ファイル名を1行に1件ずつ貼り付けます。
  2. 「チェック」を押します。
  3. 範囲・欠番・重複を見て、元フォルダや書き出し処理を確認します。
採用する数字
各ファイル名で最初に現れる数字列
数字なし
判定対象から除外
欠番
最小〜最大の整数を走査
安全上限
番号範囲の差が10,000を超える場合は中止

001.png〜005.pngで004.pngだけ無ければ欠番4

001.png / 002.png / 003.png / 005.png の場合、範囲は1〜5、欠番は 4、重複は「なし」と表示されます。

2026_photo_003.png のように数字が複数ある名前では、最初の 2026 を連番として扱います。目的の番号が後ろにある命名規則には向きません。

先頭の数字列だけを見る

001_a_10.png のように複数の数字があっても、判定対象は最初の001だけです。

先頭ゼロは同じ数値として扱う

001、01、1はすべて数値1です。複数出現すれば重複1として検出されます。

欠番は最小値から最大値まで調べる

1と100だけある場合は、その間の2〜99も欠番候補になります。

極端に離れた番号は中止する

1と1000000のような入力で巨大な欠番一覧を作らないよう、範囲差が10,000を超える場合はエラーにします。

複数シリーズ混在には向かない

IMG_001とTHUMB_001など別系列を同時に貼ると番号だけで重複扱いになります。系列ごとに分けて確認してください。

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