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グッズ陳列グリッド計算

利用可能な幅・高さと1商品の寸法から、並べられる個数を計算します。

使う

使い方と確認ポイント

利用できる幅・高さ、商品の幅・高さ、商品同士の間隔から、何列×何段で何個置けるかを計算します。物販卓・棚・展示スペースの大まかな配置確認に使えます。

  1. 利用スペースの幅・高さをcmで入力します。
  2. 1商品の幅・高さと商品間のすき間を入力します。
  3. 「計算」で列数・段数・合計個数を確認します。
幅・高さ
0より大きい値
間隔
0以上
配置
商品は同じ向きで格子状に並べる前提
余白
外周の追加余白は自動で入れない

90×60cmに10×15cm、間隔1cmなら8列×3段=24個

幅方向は floor((90+1)/(10+1)) = 8、高さ方向は3段となり、合計24個の概算です。

実際の棚では値札、手を入れる余白、什器の脚、商品の個体差などが必要です。結果ぎりぎりで設計せず、実物で余裕を確認してください。

間隔は商品と商品の間に入る前提

商品同士のすき間を指定すると、1個ごとのピッチを「商品寸法+間隔」として計算します。外周へ同じ余白を足す計算ではありません。

商品を回転させた最適配置は探さない

すべて同じ向きで並べる単純グリッドです。90度回転した方が多く入る場合は、商品幅と高さを入れ替えてもう一度計算してください。

什器や値札の場所は別に引く

棚板の柱、POP、会計スペースなどがある場合は、先に利用可能な幅・高さを減らしてから入力すると現実に近づきます。

端数の列・段は置けない

7.8列分の幅があっても実際に置けるのは7列なので、列数・段数は整数へ切り下げます。

最終確認は実寸で行う

柔らかい袋物や箱のふくらみなど、カタログ寸法だけでは分からない差があります。本番前に実物で試し置きしてください。

関連リファレンス: 用紙サイズ · DPI・PPI・px · アスペクト比