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値札シート面付け計算

用紙サイズと値札寸法から、1枚に何枚配置できるか計算します。

使う

使い方と確認ポイント

用紙サイズ、値札サイズ、値札同士の間隔から、1枚の用紙に何列×何行で何枚配置できるかを計算します。値札・小カード・ラベルの簡易面付け検討に使えます。

  1. 用紙幅・高さをmmで入力します。
  2. 値札1枚の幅・高さと、値札間のすき間を入力します。
  3. 列数・行数・1シートの枚数を確認します。
列数
(用紙幅+間隔) ÷ (値札幅+間隔) を切り下げ
行数
高さも同じ考え方
間隔
0以上
対象外
プリンター余白・トンボ・塗り足し

A4 210×297mmに60×35mm、間隔5mmなら3列×7行=21枚

幅方向は3列、高さ方向は7行となり、1シートあたり 21枚 の概算です。

家庭用プリンターの印刷不可領域や裁断用トンボを入れる場合、用紙の全面は使えません。実際に使える範囲を小さめに設定するか、別途余白を見込んでください。

間隔は値札同士のすき間として計算する

外周にも同じ余白を自動追加する計算ではありません。上下左右の余白が必要なら、利用可能な用紙幅・高さから先に引きます。

回転配置の自動比較はしない

値札を90度回した方が多く入る場合があります。幅と高さを入れ替えて2回計算し、多い方を比較してください。

端数の列・行は置けない

2.9列分の幅があっても実際に並べられるのは2列です。列数・行数は整数へ切り下げます。

裁断方法で必要な間隔が変わる

カッター、裁断機、ミシン目などで必要な逃げが違います。切りやすさを優先するなら間隔を広めに取ります。

最終入稿は印刷仕様で確認する

塗り足し、トンボ、安全域、プリンター余白などはこの枚数計算とは別です。印刷所やプリンターの仕様を優先してください。

関連リファレンス: 用紙サイズ · DPI・PPI・px · アスペクト比