無料Webツール

CSV比較・差分

2つのCSVをヘッダー・行・セル単位で比較し、追加・削除・変更を確認します。

入力と設定

使い方

「修正版CSVをもらったけれど、どこが変わった?」というときに、2つのCSVを行番号・列番号で比較します。追加・削除・変更を意味付けするというより、まずセルの値が違う場所を一覧化するためのツールです。

  1. 旧CSVをA、新CSVをBへ貼り付けます。
  2. 差分セル数と、行・列・A/Bの値を確認します。
  3. 大量差分になった場合は、途中の行追加や列順変更がないか先に確認します。

この比較は「同じ位置のセル」を見ます

1行目1列目と1行目1列目、2行目3列目と2行目3列目、という位置比較です。IDをキーに同じレコードを探し直す比較ではありません。ここを知っておくと、大量差分が出たときの読み方が変わります。

途中に1行増えると、その後が全部ズレて見えることがあります

たとえばBの10行目に新しい行が入ると、旧10行目と新10行目、旧11行目と新11行目……が別データとして比較されます。「本当に全部変更された」のではなく、行位置が1つずれただけということもあるんです。

列順変更も同じです

同じヘッダー名が存在していても列位置が動けば差分になります。まずCSVヘッダー差分チェッカーで列名・列順を確認してからセル差分を見ると、構造変更と値変更を分けやすくなります。

表示は最大500差分までです

巨大CSVで何万セルも違う場合、画面にすべて並べても確認しづらいため、差分一覧は先頭500件までです。差分セル数の指標は全体を数えるので、「表示500件=差分500件」とは限りません。

例えば、こんな使い方です

マスタCSVを手修正した前後で、意図したセルだけ変わったかを見る用途に向いています。逆に、行追加・削除が多い版管理やID基準の変更追跡では、キーを使った比較ロジックが必要です。