列名は「見た目」ではなく完全一致で探します
Product ID と product id、末尾に空白が付いた列名は別です。指定した名前がヘッダーに見つからないと、その列は並べ替え対象になりません。うまく動かないときは、まず1行目のヘッダーをそのままコピーすると早いです。
指定した列名のうち見つからないものが混じっていても、見つかった列は処理できます。期待した列が欠けたまま保存しないよう、結果の1行目は必ず見ておくのがおすすめです。
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CSVの列順を指定して並べ替え、不要列の除外や未指定列の末尾保持も選べます。
外部システムへ渡すCSVで「id,name,priceの順にして」と指定されたときのように、列の並びだけ整えたいときに使います。ヘッダー名を希望順に並べ、未指定列を残すかどうかも選べます。
Product ID と product id、末尾に空白が付いた列名は別です。指定した名前がヘッダーに見つからないと、その列は並べ替え対象になりません。うまく動かないときは、まず1行目のヘッダーをそのままコピーすると早いです。
指定した列名のうち見つからないものが混じっていても、見つかった列は処理できます。期待した列が欠けたまま保存しないよう、結果の1行目は必ず見ておくのがおすすめです。
列順の指定に id,name,id のような重複が入っても、同じ元列を二重に出力しないようにしています。列を複製するツールではなく、「既存列の順番を決め直す」ツールです。
ONなら、先に指定列を並べ、その後ろへ残りの列を元の順番で付けます。OFFなら指定して見つかった列だけを出力します。つまりOFFは列削除にも使えます。逆に、有効な列名が1つもない状態でOFFにすると空CSVになってしまうので、処理を止めます。
ONのままなら「先頭だけ指定順にしたい」という用途に向きます。OFFは相手先が許可する列だけへ絞る用途に向きます。同じ設定名でも、実務上は並べ替えと列選択の両方を兼ねています。
変わるのは列の位置だけです。行順やセルの値はそのままなので、ランキングや日付順にしたい場合はCSV行ソートの役割です。「列」と「行」の並べ替えは似た言葉ですが、別作業なんですよ。
取引先仕様が sku,title,price,stock の順なら、その4つを入力し、余計な列を落とすなら未指定列を残す設定をOFFにします。保存前にヘッダー行だけでなく、2〜3行の値も横へずれていないか見ると安心です。