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CSVエディタ

CSVを表形式で編集し、型を考慮した並べ替え、行・列の追加削除、Undo、先頭ゼロ保持、UTF-8 / Shift_JIS読み込みに対応します。

入力と設定

使い方

CSVをExcelへ持っていくほどではないけれど、数セル直したい、1行足したい、列を1つ増やしたい。そんな小さな修正をブラウザ上の表で済ませるためのエディタです。読み込んだCSVを表にして、その場でセルを直接編集できます。

  1. CSVを貼り付け、必要なら区切り文字を選んで表へ読み込みます。
  2. セル修正・行追加・列追加を行い、ヘッダーと数行を確認します。
  3. 出力区切り・BOM・ファイル名を確認し、編集済みCSVを保存します。

セルは「文字列」として編集します

CSVにはExcelのようなセル型・数式・表示形式はありません。このエディタでも、入力した文字をCSVのセル値として扱います。00123 を商品コードとして残したい場合も、勝手に数値へ変える表計算ソフトより意図を保ちやすい場面があります。

行追加・列追加は、表の構造そのものを変えます

行を追加すると現在の列数ぶん空セルを作り、列追加では新しいヘッダーと各行の空セルを増やします。列名の一意性を自動保証するわけではないので、同じヘッダーを作ってしまわないよう保存前に1行目を見てください。

見た目を整える機能と、データを検証する機能は別です

表として編集できても、必須列・日付形式・ID重複など業務ルールまで自動検証するわけではありません。相手システムへ登録するCSVなら、編集後に専用チェッカーを通す方が安全です。

出力はUTF-8を基本に、BOMも選べます

日本語Excelで開きやすくするならBOM付き、Webサービスや開発用途ならBOMなしUTF-8が求められることもあります。保存先の仕様が分かっている場合は、その指定を優先してください。

例えば、こんな使い方です

20行の商品CSVで価格を2か所直し、備考列を1つ追加して再出力する、といった軽い作業です。大量編集・数式・フィルター分析まで必要なら表計算ソフト、小修正だけならブラウザ内エディタ、と使い分けると楽です。