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XML Sitemap構文チェック

XML SitemapのXML構文とURLエントリの基本構造を確認します。

入力と設定

使い方と確認ポイント

XML Sitemapのテキストを貼り付け、XMLとして読み取れるかを確認し、url要素とloc要素の件数を数えます。Sitemap仕様全体を検証するものではなく、構造の初期確認用です。

  1. XML Sitemapを貼り付けます。
  2. 「チェック」を押します。
  3. XML構文とurl / loc件数を見て、不自然な差がないか確認します。
XML構文
壊れたXMLはエラー
件数
url要素 / loc要素
対象外
URL到達確認・namespace・件数上限・lastmod等
用途
ローカルテキストの事前確認

url 1件・loc 1件なら件数も1 / 1

<url><loc>https://example.com/</loc></url> が有効なurlset内に1件あれば、url: 1、loc: 1と表示されます。

「XML構文OK」は検索エンジンに受理される保証ではありません。locが絶対URLか、namespaceが正しいか、ファイルサイズやURL件数制限内かまでは確認しません。

まずXMLとして壊れていないかを見る

閉じタグ不足や引用符崩れなどがある場合は、件数を数える前に構文エラーとして止まります。

url数とloc数の差は初期異常の手掛かり

urlが100件あるのにlocが90件なら欠落の可能性があります。ただし100対100でも仕様適合を保証しません。

Sitemapプロトコルの上限は検証しない

URL件数、ファイルサイズ、圧縮、lastmod形式、sitemap indexルールなどは別途確認が必要です。

掲載URLへアクセスはしない

404、リダイレクト、canonical、noindexなど実URLの状態は分かりません。

公開後は検索エンジン側でも確認する

Search Console等で送信結果や検出URL数を確認し、このローカル構文チェックと組み合わせて使ってください。