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XML Sitemap生成

URL一覧からXML Sitemapを生成し、lastmod等も任意指定できます。

入力と設定

使い方

公開したいURL一覧からsitemap.xmlを作りたいときに使います。元データを残したまま試すと安心です。

  1. URL一覧を入力します。
  2. 生成結果と重複・形式を確認します。
  3. 公開してSearch Console等へ送信します。

結果利用時の確認

重要なファイルを編集する場合は原本を残し、ダウンロード結果を確認してから置き換えてください。

このツール、どんなときに使う?

サイトマップは検索エンジンへ「このURLがあります」と伝える一覧です。すべてのURLを入れればいいわけではなく、通常はインデックスさせたいcanonical URLを中心にします。

ひとつ知っておくと分かりやすいこと

404やnoindex、リダイレクトURLを大量に混ぜると、サイトマップ自体が管理しづらくなります。URLの棚卸しとして使うと分かりやすいです。

ここで迷いやすいところ

  • 1サイトマップのURL数・サイズ上限に注意する。
  • 同じURLを重複登録しない。
  • canonicalとsitemapのURLを揃える。

例えば、こんな使い方です

公開ページ一覧からHTTPSの正規URLだけを抽出してsitemap.xmlを生成します。