無料Webツール

canonicalタグ生成

正規URLからcanonical linkタグを生成し、絶対URLとして確認します。

入力と設定

使い方と確認ポイント

ページの絶対URLからcanonicalタグを作り、URL表記を整えたうえで # 以降のフラグメントを外します。重複URLの正規化方針をHTMLへ反映するときの入力ミスを減らすための補助ツールです。

  1. 正規URLとして使いたい絶対URLを入力します。
  2. 「生成」を押します。
  3. 出力された <link rel="canonical"> を確認し、ページのheadへ反映します。
入力
http(s)から始まる絶対URL
URL表記
標準的な形へ整う場合あり
フラグメント
#section などは出力前に削除
補助
1行1URLの一括canonical生成も利用可能

#section付きURLは本文ページのcanonicalへ戻す

https://example.com/page/#section を入れると、canonicalの参照先は https://example.com/page/ になります。

canonicalはリダイレクトではなく「どのURLを代表として扱ってほしいか」を伝えるヒントです。内部リンク、サイトマップ、リダイレクトなども可能な範囲で同じURLへそろえてください。

相対パスではなく絶対URLを使う

/page/ のような相対パスは正規URLとして曖昧になるため、このページでは完全なURLを前提にします。

URLフラグメントは意図的に外す

#faq や #section は同じ文書内の位置を表すため、canonicalではページ本体のURLへまとめます。

出力URLの見た目が少し整うことがある

ホスト名の大文字小文字など、URLとして同じ意味になる範囲で表記が標準化される場合があります。

canonicalだけで重複問題が消えるわけではない

検索エンジンは他のシグナルも見ます。内部リンクやサイトマップが別URLを指し続けていないかも確認してください。

大量ページは一括補助も使える

複数URLをまとめてタグ化したい場合は1行1URLの補助機能を使えます。生成後に対象ページとの対応関係を確認してください。