「1200円」「500g」と書くと、人には分かってもCSVには余計です
WooCommerceのRegular price、Sale price、Weight、Length、Width、Heightは、セルには数値だけを入れます。`¥1200` や `500g` のように通貨記号・単位文字を付けると、インポーターが期待する数値形式から外れます。
このツールは対象列を探し、文字が混ざったセルを行・列ごとに出します。
PREFLIGHT CHECK
Regular price、Sale price、Weight、Length、Width、Heightに単位や文字列が混ざっていないか確認します。
🔒 解析はブラウザ内で完結し、ファイル自体はBlueprintLabへ送信しません。
| Severity | Row | Column | Issue | Value |
|---|
この非公式ツールはブラウザ内で確認できる範囲だけを判定します。アカウント固有設定、外部サーバーの状態、サービス側の最終判定は公式情報を優先してください。
Regular price、Sale price、Weight、Length、Width、Heightに単位や文字列が混ざっていないか確認します。
Type,SKU,Name,Regular price,Sale price,Weight (kg),Length (cm),Width (cm),Height (cm) simple,SKU001,Sample Product,1200,1000,0.5,20,10,5
WooCommerceのRegular price、Sale price、Weight、Length、Width、Heightは、セルには数値だけを入れます。`¥1200` や `500g` のように通貨記号・単位文字を付けると、インポーターが期待する数値形式から外れます。
このツールは対象列を探し、文字が混ざったセルを行・列ごとに出します。
Weight (kg) や Length (cm) の括弧内は、WooCommerceのストア設定によって変わります。だから `0.5 kg` とセルへ書くのではなく、`Weight (kg)` 列に `0.5` と書きます。
同じCSVを別ストアへ持っていくときは、列名の単位が同じかも確認した方が安全です。
数字としては正しいのでインポート可能でも、通常の「通常価格よりセール価格が安い」という意図と逆なら設定ミスかもしれません。このツールは形式エラーとは分けて警告します。
つまり「CSVとして読めるか」と「価格として意図どおりか」を一段だけ分けて見られます。
旧システムから `20cm`、`10cm` と書かれた値をそのまま持ってきたら、`20`、`10` にしてWooCommerce側の単位設定と合わせます。価格も `1,200円` ではなく標準CSVが読める数値に整えます。
まず数件をインポートして、商品画面の価格・重量・寸法が期待した単位で表示されるかを確認してから全件へ進みます。