PREFLIGHT CHECK

WooCommerce CSVの在庫・Backorders値を事前確認

In stock?、Stock、Backorders allowed?のブール値・数値・notifyをまとめて確認します。

CSVをチェック

🔒 解析はブラウザ内で完結し、ファイル自体はBlueprintLabへ送信しません。

このツールが見るもの

  • In stock? 1/0
  • Stockの数値またはparent
  • Backorders 1/0/notify

判定できないこと

この非公式ツールはブラウザ内で確認できる範囲だけを判定します。アカウント固有設定、外部サーバーの状態、サービス側の最終判定は公式情報を優先してください。

使い方と確認ポイント

In stock?、Stock、Backorders allowed?のブール値・数値・notifyをまとめて確認します。

  1. 「サンプルで試す」で付属データを確認できます。
  2. 「+ CSVファイルを選択 タップ/クリックで選択。PCではドラッグ&ドロップも使えます。」を指定します。
  3. 「CSVをチェックする」で処理します。
  4. 結果を元データと照合し、修正が必要な場合は入力欄へ戻ります。
+ CSVファイルを選択 タップ/クリックで選択。PCではドラッグ&ドロップも使えます。
.csv,text/csv

入力例・設定例

Type,SKU,Name,In stock?,Stock,Backorders allowed?
simple,SKU001,Sample Product,1,20,0

在庫CSVは3列の意味を分けて見ると分かりやすいです

`In stock?` は在庫状態、`Stock` は在庫管理と数量、`Backorders allowed?` は取り寄せ可否です。似た名前ですが、役割が違います。このツールは1/0、数値、`parent`、`notify` など、WooCommerceコアCSVが読む形式になっているかを分けて確認します。

「在庫20だからIn stock?も20」と書くような混同を先に防げます。

Stockが空欄と0は同じではありません

WooCommerceのコアCSVでは、Stockが空なら在庫管理を無効にし、数値を入れると在庫管理を有効にします。`0` は「0個を管理する」のであって、空欄とは意味が違います。

variationで `parent` と書くと親商品の在庫設定を引き継ぎます。simple商品でparentになっていたら、意図確認として警告します。

負の在庫数も「文字形式エラー」にはしません

WooCommerce内部のstock quantityは負数も数値として扱えます。バックオーダーや既存状態によって負在庫になることがあるので、このツールは `-2` を「数字ではない」とは判定しません。

ただし負数にすることが業務上正しいかは別問題です。販売ポリシーと一緒に確認してください。

例えば、在庫切れでも受注するなら

Stockが0、Backorders allowed?が `1` または `notify` なら、在庫切れ後の受注を許可する意図かを見ます。逆に在庫を持つ商品なのにStock空欄なら、在庫管理そのものが外れる可能性があります。

少数商品で更新し、商品編集画面の在庫管理・在庫数・バックオーダー設定が意図どおりになったかを確認してから全件へ進みます。

もう少し知りたいとき
CSVを一括登録する前に見る5つ →