PREFLIGHT CHECK

メルカリShops「商品の状態」1〜6コードを事前確認

商品登録CSVの「商品の状態」が公式の半角数字1〜6になっているかを確認します。

CSVをチェック

🔒 解析はブラウザ内で完結し、ファイル自体はBlueprintLabへ送信しません。

このツールが見るもの

  • 商品の状態の空欄
  • 1〜6以外の値
  • 全角数字などの形式違い

判定できないこと

この非公式ツールはブラウザ内で確認できる範囲だけを判定します。アカウント固有設定、外部サーバーの状態、サービス側の最終判定は公式情報を優先してください。

使い方と確認ポイント

「商品の状態」が空白なしの半角数字1〜6になっているか確認します。

  1. 「サンプルで試す」で付属データを確認できます。
  2. 「+ CSVファイルを選択 タップ/クリックで選択。PCではドラッグ&ドロップも使えます。」を指定します。
  3. 「CSVをチェックする」で処理します。
  4. 結果を元データと照合し、修正が必要な場合は入力欄へ戻ります。
+ CSVファイルを選択 タップ/クリックで選択。PCではドラッグ&ドロップも使えます。
.csv,text/csv

入力例・設定例

商品名,商品の状態
サンプルTシャツ,1

商品の状態は、表示名ではなく1〜6のコードで入れます

一括登録CSVの「商品の状態」は、1=新品・未使用、2=未使用に近い、3=目立った傷や汚れなし、4=やや傷や汚れあり、5=傷や汚れあり、6=全体的に状態が悪い、の半角数字で指定します。

「新品」などの日本語をそのまま入れる列ではありません。

前後に空白がある「 1 」も別物です

以前の判定ではtrim後に1〜6を見ていたため、前後に空白が付いた値を通す余地がありました。現在はセルそのものが1文字の半角数字1〜6かを確認します。

商品名・商品説明以外の半角スペースは一括登録エラーの原因になるため、ここでは厳密に扱います。

以前に作ったCSVや別システムから変換したCSVでは、表示名や独自コードが残っていることがあります。アップロード用CSVでは、最新テンプレートの1〜6へ合わせてください。

コードが正しくても、商品の実状態が正しいとは判定しません

このツールが確認するのはCSV値の形式です。実物に傷があるのに1を選んでよいか、といった商品状態の妥当性は写真・商品情報を見て人が判断する必要があります。

ERROR 0件は「コード形式が通った」という意味です。

配送方法も同じくコード列です

商品状態が1〜6で入っていても、配送方法など他の必須コードが空欄・規定外なら登録は止まります。

続けて 配送方法コードチェッカー を使うと、似た種類の入力ミスをまとめて潰せます。