PREFLIGHT CHECK

Shopify CSVのInventory tracker値を事前確認

Inventory tracker列のshopify・既知の値・空欄を確認し、未知の値を警告します。

CSVをチェック

🔒 解析はブラウザ内で完結し、ファイル自体はBlueprintLabへ送信しません。

このツールが見るもの

  • shopify / shipwire / amazon_marketplace_web
  • 在庫追跡なしの空欄
  • 未知の値は警告

判定できないこと

この非公式ツールはブラウザ内で確認できる範囲だけを判定します。アカウント固有設定、外部サーバーの状態、サービス側の最終判定は公式情報を優先してください。

使い方と確認ポイント

Inventory tracker列のshopify・既知の値・空欄を確認し、未知の値を警告します。

  1. 「サンプルで試す」で付属データを確認できます。
  2. 「+ CSVファイルを選択 タップ/クリックで選択。PCではドラッグ&ドロップも使えます。」を指定します。
  3. 「CSVをチェックする」で処理します。
  4. 結果を元データと照合し、修正が必要な場合は入力欄へ戻ります。
+ CSVファイルを選択 タップ/クリックで選択。PCではドラッグ&ドロップも使えます。
.csv,text/csv

入力例・設定例

URL handle,Title,Inventory tracker
sample-shirt,Sample Shirt,shopify

Inventory trackerは「在庫数」ではなく、誰が追跡するかです

`Inventory tracker=shopify` は、Shopifyがそのvariantの在庫を追跡するという意味です。空欄なら在庫追跡なし。ここを在庫数そのものだと思って編集すると、数量ではなく追跡設定を変えてしまいます。

このツールは列の値が現在の一般的な値かを確認し、知らない値は連携設定の確認対象として警告します。

旧テンプレートの列名も読めます

現在の `Inventory tracker` と旧 `Variant Inventory Tracker` の両方を認識します。Shopify公式では `shopify`、一部の旧連携値、空欄が示されています。現在の外部フルフィルメントではエクスポート上 `shopify` になるケースもあるため、未知値を勝手に正常とはしません。

「昔のCSVを再利用したら通らない」というときは、列名だけでなく連携サービス自体の現在設定も見た方が早いです。

shopifyを入れたら、関連列も見ます

在庫追跡を `shopify` にした行で、Continue selling when out of stockやFulfillment serviceが列として存在するのに空なら警告します。空欄には既定値がありますが、その既定値で本当に良いかを確認するためです。

在庫切れでも販売したい商品が `deny` になると、CSVは読めても販売動作が意図と変わります。

複数ロケーションの数量更新は別のCSVです

商品CSVのInventory trackerと、各ロケーションの在庫数量更新は同じ仕事ではありません。複数ロケーションの在庫を大量更新するならShopifyのInventory CSVの方が目的に合います。

商品CSVでは追跡設定を確認し、数量は在庫CSVで扱う、と分けると事故が減ります。

もう少し知りたいとき
CSVを一括登録する前に見る5つ →