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塗り足し込み原稿サイズ計算

仕上がり寸法と塗り足しから、入稿キャンバスサイズを計算します。

使う

使い方

印刷の仕上がりサイズに、塗り足しを足した原稿サイズを出したいときに使います。元データを残したまま試すと安心です。

  1. 仕上がり幅・高さを入力します。
  2. 四辺の塗り足し量を指定します。
  3. 計算結果を印刷所テンプレートと照合します。

入力例・設定例

仕上がり148 × 210 mm、片側3 mmの塗り足し → 154 × 216 mm。

塗り足しは上下左右の両側に加えます。

このツール、どんなときに使う?

背景を紙の端まで印刷する場合、仕上がりサイズぴったりではなく、裁断ズレに備えて外側まで絵柄を伸ばします。このツールは仕上がり寸法と塗り足しから原稿全体サイズを計算します。

ひとつ知っておくと分かりやすいこと

塗り足しは「余白」ではなく、切り落とされる前提の安全域なんです。文字やロゴは逆に内側へ置きます。

ここで迷いやすいところ

  • 塗り足し幅は印刷所・商品ごとに違う。
  • 片側3mmなら幅には左右で合計6mm足す。
  • 最終テンプレートを必ず印刷先で確認する。

例えば、こんな使い方です

A4 210×297mmに四辺3mmの塗り足しなら、原稿全体は216×303mmになります。