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画像セピア・色調補正

画像にセピア調や色相補正を適用し、結果を保存します。

入力と設定

使い方と確認ポイント

画像にセピア調と寒色・暖色の色味を加え、PNGで保存します。画像そのものを書き換えるのではなく、ブラウザ上で別画像として出力します。

  1. 画像を選びます。
  2. 「セピア」で古写真風の強さを調整し、「色味」で寒色〜暖色の方向を決めます。
  3. 実行後の画像を確認し、必要なら数値を戻して再調整してから保存します。
セピア
0〜100(0で変化なし)
色味
-100〜100(寒色 ← 0 → 暖色)
出力
PNG
処理
ブラウザ内

まず試すなら

古写真っぽくしたいなら「セピア 50〜60・色味 +10前後」から。最初から100に振り切るより、元画像を見ながら少しずつ足す方が自然です。

白い部分や肌色は変化が目立ちやすいので、数値よりプレビュー優先で判断してください。

セピアは「白黒+茶色」ではない

このツールはRGBの混ざり方を変えて、元の色を残しながら暖かい褐色方向へ寄せます。そのため、青空や鮮やかな服も完全なモノクロにはならず、元画像の色によって仕上がりが変わります。

色味は赤と青のバランスを動かす

プラス側は赤を強め青を弱めるので暖色寄り、マイナス側は逆に寒色寄りになります。セピアだけで黄色っぽく感じるときは、色味を少しマイナスへ戻すと落ち着きます。

強くかけるほど良い、ではない

セピアを強くしすぎると明るい部分の階調が単調に見えることがあります。SNS用や資料用なら、まず40〜60程度で全体の雰囲気を見てから足すのが扱いやすいです。

保存形式はPNG

元がJPEGでも出力はPNGです。画質劣化を避けやすい一方、写真ではファイル容量が増えることがあります。容量を小さくしたい場合は、保存後に画像圧縮・形式変換ツールを使う方が調整しやすくなります。