複数解像度を持てるのがICOの特徴
Windowsアイコンや古いfaviconでは、表示サイズに合わせて使い分けられるよう1ファイルに複数解像度を入れられます。変換後はサイズごとの独立したPNGになります。
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ICOファイル内のアイコン画像をサイズごとのPNGとして抽出します。
ICOファイルの中に入っているアイコン画像をサイズごとに読み出し、PNGとして保存します。1つのICOに16px・32px・256pxなど複数サイズが入っていても個別に取り出せます。
ICO内部がPNG形式で格納されている画像はその内容を利用し、DIB形式の画像はブラウザ上でPNGへ描き直します。
Windowsアイコンや古いfaviconでは、表示サイズに合わせて使い分けられるよう1ファイルに複数解像度を入れられます。変換後はサイズごとの独立したPNGになります。
用途が16px表示なら、256px版を縮小するより元から用意された小サイズが見やすい場合があります。ドットや輪郭がサイズ別に調整されていることがあるためです。
各エントリの幅・高さとbit数を表示します。古いICOには低bit深度の画像が含まれることもあり、同じサイズでも見た目が違う場合があります。
内部画像を読み取ってPNGとして新しく出力するだけです。ICOの内容を書き換えたり削除したりはしません。