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画像角丸・円形切り抜き

画像を角丸または円形に切り抜き、透過PNGとして保存します。

入力と設定

使い方と確認ポイント

画像を角丸の長方形、または中央基準の円形に切り抜き、透過付きPNGとして保存します。

  1. 画像を選び、「角丸」または「円形」を選択します。
  2. 角丸の場合は角丸率を0〜50で調整します。
  3. プレビューで切り抜き範囲を確認し、PNGを保存します。
形状
角丸 / 円形
角丸率
0〜50
円形
短辺に合わせて中央を正方形で切り抜き
出力
PNG

入力例・設定例

プロフィール写真 → 円形 → 中央に顔が入っているか確認 → PNG保存。

円形では画像の短辺を基準に中央部分を使うため、端にある被写体は切れることがあります。必要なら先にトリミングして位置を整えてください。

円形は「画像全体を丸く縮める」わけではない

横長画像なら中央の正方形部分を取り出し、その中を円形に切り抜きます。左右の端は使われないため、人物が中央にいない写真では思った位置にならないことがあります。

角丸率50で、短辺の半分が丸みの上限

角丸は画像サイズに応じて半径が決まります。少しだけ柔らかく見せたいなら10〜20程度、カード画像のようにしっかり丸めたいなら数値を上げる、と見た目で調整できます。

透過を残したいので出力はPNG

円の外側や角丸で削った部分は透明になります。JPEGでは透明を持てないため、このツールはPNGで保存します。SNSや資料へ置いたときの背景色も確認すると仕上がりを想像しやすくなります。

例えばアイコン作成なら

正方形に近い顔写真を選び、円形で切り抜いてプレビューします。顔が少し左右に寄っている場合は、先に別ツールで中央へトリミングしてから円形化すると自然です。