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証明写真レイアウト作成

証明写真サイズと用紙サイズを指定し、複数面付けした印刷レイアウトを作成します。

入力と設定

使い方と確認ポイント

1枚の写真を指定サイズへ合わせ、A4用紙上に5mm間隔で何枚並べられるかを計算してPNG化します。35×45mm・300DPIが初期値です。

  1. 写真を選びます。
  2. 写真幅mm・写真高さmm・DPIを指定します。
  3. 生成を実行し、配置枚数を確認してA4 PNGを保存します。
用紙
A4 210×297mm
初期写真サイズ
35×45mm
初期DPI
300
間隔
5mm固定

35×45mm・300DPIならA4へ複数枚を自動配置

指定したmm寸法をDPIからピクセルへ換算し、A4キャンバスの左上から5mm間隔で入るだけ配置します。結果には配置できた枚数も表示されます。

写真は指定した幅・高さへそのまま描画するため、元画像と縦横比が違うと伸び縮みして見えます。先に証明写真比率へトリミングしておく方が安全です。

mmとDPIから印刷用ピクセル数を決める

印刷サイズは「mm ÷ 25.4 × DPI」でピクセルへ換算します。35mmを300DPIなら約413pxというように、画面上のpxだけでなく印刷寸法を基準にします。

A4全面へ同じ写真を繰り返す

用紙は210×297mm固定で、上下左右も5mmを起点に配置します。写真サイズが大きいほど配置枚数は減ります。

自動トリミングはしない

顔位置を判定したり、元画像の縦横比を保って中央トリミングしたりはしません。入力画像が目的の証明写真比率になっていることを確認してください。

プリンター側の倍率設定にも注意

PNGを正しいピクセル寸法で作っても、印刷時に「用紙に合わせる」などの自動拡大縮小をすると実寸が変わります。実寸100%相当で印刷できる設定を確認してください。