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位置情報QRコード作成

緯度・経度から位置情報を開くQRコードを生成します。

入力と設定

使い方と確認ポイント

緯度・経度を入力し、読み取ると地図アプリなどへ位置情報を渡せるQRコードを作ります。待ち合わせ場所、会場入口、撮影地点など、住所だけでは伝わりにくい場所の共有に向いています。

  1. 緯度を-90〜90、経度を-180〜180で入力します。
  2. 「実行」でQRコードを作ります。
  3. スマートフォンで読み取り、意図した地点が地図アプリに表示されるか確認します。
緯度
-90〜90
経度
-180〜180
出力
720pxのPNG
用途
geo形式の位置情報共有

会場入口の緯度・経度を入れて案内へ載せる

住所では建物中心へ案内される場合でも、入口の座標をQRにすれば、読み取り側へより具体的な地点を渡せます。

座標が正しくても、端末や地図アプリによって開き方・ピン表示は異なります。私有地・危険場所・個人宅など、公開してよい位置情報かも確認してください。

住所より細かい地点を渡せる

広い公園、展示会場、大学キャンパスなどでは、入口や集合場所の座標を直接共有すると迷いにくくなる場合があります。

緯度と経度の入れ替えに注意する

日本付近なら緯度はおおむね20〜46、経度はおおむね122〜154付近です。極端に違う場所が出たら順番を確認してください。

小数桁が多いほど細かい位置を表せる

ただしGPS測位自体にも誤差があります。集合場所用途なら、必要以上の桁数より現地で分かる補足説明と組み合わせる方が実用的です。

地図アプリの挙動は端末依存

QRには位置座標を入れますが、どのアプリで開くかは利用者の端末設定によります。主要な想定端末で試してください。

位置情報の公開範囲を考える

自宅や非公開施設の正確な座標を印刷物・Webへ載せると、意図せず場所を公開することになります。