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favicon HTMLタグ生成

favicon・apple-touch-icon・manifestのlinkタグ一式を生成します。

入力と設定

使い方と確認ポイント

favicon、Apple touch icon、Web App Manifestの3つのパスから、headへ置く基本的なlinkタグを生成します。ファイル自体を作るのではなく、既にあるファイルをHTMLから参照するためのタグ作成です。

  1. favicon、Apple touch icon、manifestのパスを入力します。
  2. 「生成」を押します。
  3. 出力された3つのlinkタグをコピーし、HTMLのheadへ追加します。
favicon
rel="icon"
Apple用
rel="apple-touch-icon"
Manifest
rel="manifest"
出力
3つのlink要素

ルート直下の標準的な3ファイルを参照する

/favicon.ico、/apple-touch-icon.png、/manifest.webmanifest を入れると、それぞれのhrefへそのまま設定した3タグを作れます。

このツールは画像やmanifestファイルを生成せず、そのパスが本当に存在するかも確認しません。公開後に404になっていないかは実サイトで確認してください。

ルート相対パスは全ページで共通化しやすい

/favicon.ico のように / から始めると、サイト内の深いURLからでも同じルート資産を参照しやすくなります。

3ファイルは役割が異なる

ブラウザのfavicon、ホーム画面用アイコン、Web App Manifestは別資産です。1つ置けば他が自動で代用されるわけではありません。

入力したパスはHTMLで安全な形へ整える

記号を含むパスでも、生成タグ内で意図せずHTMLを壊しにくい形にします。

現代のfavicon構成はさらに増やせる

SVGアイコン、複数PNGサイズ、mask-icon、theme-colorなどを追加するサイトもあります。このページは基本3参照だけに絞っています。

完成後はブラウザごとに確認する

faviconはブラウザキャッシュの影響を受けやすいため、更新直後に見えない場合はURL直接確認やキャッシュ状態も確認してください。