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イベント・カレンダーQRコード作成

日時・場所・説明からカレンダーイベント用QRコードを生成します。

入力と設定

使い方と確認ポイント

タイトル、開始・終了日時、場所、説明から、カレンダー予定として読み取れるQRコードを作ります。案内状やイベント掲示に「予定へ追加」の入口を置きたいときに使えます。

  1. 開始日時と終了日時を入力し、必要ならタイトル・場所・説明を追加します。
  2. 終了日時が開始日時より後になっていることを確認して「実行」します。
  3. QRを想定端末で読み取り、日時・場所・説明が正しくカレンダーへ渡るか確認します。
日時
端末のローカル時刻として入力
終了
開始より後の日時が必要
出力
720pxのPNG
互換性
カレンダーアプリ・QRリーダーにより差あり

セミナーの日時と会場を予定追加用QRにする

「2026年10月10日 13:00〜15:00」「○○ホール」のように入れてQRを作り、参加案内へ載せる前にスマートフォンで予定内容を確認します。

カレンダーへの登録操作は読み取り側のアプリが行うため、すべての端末で同じ画面になる保証はありません。時差が関係するイベントは特に、読み取り後の表示時刻を複数端末で確認してください。

開始・終了を入れると予定枠を作りやすい

終了が開始以前だと予定として不自然なため、このツールではエラーにします。時間未定の終日イベント専用入力ではありません。

場所は会場名+補足が実用的

「東京ビッグサイト 東7ホール」のように、人が読んでも分かる情報を入れておくと、地図連携が弱いカレンダーでも役立ちます。

説明欄は当日必要な短い情報に絞る

受付URL、持ち物、連絡先などを短く入れると、予定を開いたときに確認できます。長文を詰め込みすぎるとQRが細かくなり読み取りにくくなります。

時刻は読み取り先で必ず確認する

入力日時は作成した端末のローカル時刻を基準に扱います。海外参加者やタイムゾーンが異なる端末では、意図した時刻になっているかテストしてください。

QRだけを唯一の案内にしない

読み取りできない人のため、イベント名・日時・場所は通常の文字でも併記する方が安全です。