PREFLIGHT CHECK

BASE CSVの商品ID・種類ID・在庫更新ミスを事前確認

商品ID・種類IDの空欄による新規登録化や、種類在庫の組み合わせミスをアップロード前に確認します。

CSVをチェック

🔒 解析はブラウザ内で完結し、CSVファイル自体はBlueprintLabへ送信しません。

このツールが見るもの

  • 商品ID空欄=新規商品扱いの警告
  • 種類IDと種類在庫数の組み合わせ
  • 種類IDがある行の在庫数入力
  • 商品ID・種類IDの重複
  • 行ごとの列数

判定できないこと

サービス側の最新マスタ、アカウント固有状態、外部サーバーからの実取得可否など、ブラウザ内だけでは確定できない項目は断定しません。最終判定は各サービスの公式画面を優先してください。

BASEでは、IDの空欄が操作そのものを変えます

商品IDが空欄なら、既存商品の「値を変えない」ではなく新規商品として扱われます。種類IDも更新対象を識別するための重要な列です。

更新CSVでIDを消してしまうと、価格や在庫の空欄より影響が大きいので、このツールはIDを先に見ます。

商品ID列そのものが無ければ止めます

商品ID列が見つからないCSVでは、新規行か更新行かを判定できないためERRORです。種類ID列がない場合は、種類なしの商品だけを扱うCSVなら成立することがあるのでWARNINGにします。

商品IDが空で種類IDだけ残っている行も、既存種類を更新するつもりなら危険なので警告します。

種類がある商品の在庫は、種類在庫数も見ます

種類IDがあるのに種類在庫数が空なら、更新内容を確認します。また、種類がある行で商品側の在庫数だけを編集している場合も、意図した在庫更新先かを警告します。

同じ商品ID+種類IDの重複も拾うので、コピー行の消し忘れも見つけやすくなります。

空欄デフォルトとは別の問題です

このツールは「どの商品・種類を更新するか」を見るID専用です。新規登録行で価格・在庫・公開状態の空欄がどうなるかは BASE新規登録の空欄デフォルトチェッカー で確認できます。

IDを確定してから各値を見る順番の方が、原因を切り分けやすいです。

もう少し知りたいとき
CSVを一括登録する前に見る5つ →