同じ空欄でも、新規と更新で意味が違います
BASEのCSVでは、商品IDが空欄の新規登録行と、商品IDが入った既存商品の更新行で、空欄の扱いが変わります。更新では多くの項目が編集前の値を維持しますが、新規ではデフォルト値が入ります。
この違いを知らないと「空欄だから何も変わらない」と思って登録し、意図しない価格や公開状態になることがあります。
PREFLIGHT CHECK
商品IDが空欄の新規登録行で、価格・在庫数・公開状態が空欄のままデフォルト値になる箇所を警告します。
🔒 解析はブラウザ内で完結し、ファイル自体はBlueprintLabへ送信しません。
| Severity | Row | Column | Issue | Value |
|---|
この非公式ツールはブラウザ内で確認できる範囲だけを判定します。アカウント固有設定、外部サーバーの状態、サービス側の最終判定は公式情報を優先してください。
BASEのCSVでは、商品IDが空欄の新規登録行と、商品IDが入った既存商品の更新行で、空欄の扱いが変わります。更新では多くの項目が編集前の値を維持しますが、新規ではデフォルト値が入ります。
この違いを知らないと「空欄だから何も変わらない」と思って登録し、意図しない価格や公開状態になることがあります。
新規商品で価格が空なら50、在庫数が空なら0、公開状態が空なら非公開になります。説明は空欄のままです。表示順が空なら既存商品の後ろ側へ入るデフォルト動作も確認します。
これらは必ずしもインポートエラーではありません。だからERRORではなく「意図した空欄か」をWARNINGで知らせます。
「この行は新規か更新か」の入口は商品IDです。商品IDが入っていれば、同じ空欄でも既存値を維持する項目があります。
IDの扱いそのものが怪しい場合は 商品ID・種類IDチェッカー を先に使う方が分かりやすいです。
WARNINGが多くても、全部が修正必須という意味ではありません。価格50、在庫0、非公開、説明空欄、表示順のデフォルトが狙いどおりならそのままで構いません。
このツールの役割は「空欄を埋める」ことではなく、BASEが補う値を知らないまま登録する事故を減らすことです。