Publishedとは別に「どこに出すか」を決める列です
`Visibility in catalog` は公開・下書きそのものではなく、商品をカタログと検索のどこへ出すかを指定します。使える値は `visible / catalog / search / hidden` です。
「非公開にしたいからhidden」と考えるとズレます。hiddenはカタログと検索から隠す指定で、Publishedの状態とは別です。
PREFLIGHT CHECK
Visibility in catalog列がvisible / catalog / search / hiddenかを確認します。
🔒 解析はブラウザ内で完結し、ファイル自体はBlueprintLabへ送信しません。
| Severity | Row | Column | Issue | Value |
|---|
この非公式ツールはブラウザ内で確認できる範囲だけを判定します。アカウント固有設定、外部サーバーの状態、サービス側の最終判定は公式情報を優先してください。
Visibility in catalog列がvisible / catalog / search / hiddenかを確認します。
Type,SKU,Name,Visibility in catalog simple,SKU001,Sample Product,visible
`Visibility in catalog` は公開・下書きそのものではなく、商品をカタログと検索のどこへ出すかを指定します。使える値は `visible / catalog / search / hidden` です。
「非公開にしたいからhidden」と考えるとズレます。hiddenはカタログと検索から隠す指定で、Publishedの状態とは別です。
`visible` はカタログ+検索、`catalog` はカタログのみ、`search` は検索のみ、`hidden` はどちらにも出さない、という読み方です。
このツールは綴り間違いをERRORにし、列自体がない場合はCSV全体を壊れているとは断定せずWARNINGにします。
商品情報だけを更新するCSVでは、Visibility列を含めない設計もありえます。更新時は列を持たないことと、明示的にhiddenを送ることを分けて考える必要があります。
専用チェッカーで列が無いWARNINGが出たら、「今回この項目を変更するCSVなのか」を先に決めてください。
カタログに出す場所と、商品そのものの公開状態を一緒に変更する場合は、WooCommerce Publishedチェッカー も合わせて確認すると、visibleなのにdraftだった、というような組み合わせを見落としにくくなります。