PREFLIGHT CHECK

WooCommerce CSVのVisibility in catalogを事前確認

Visibility in catalog列がvisible / catalog / search / hiddenかを確認します。

CSVをチェック

🔒 解析はブラウザ内で完結し、ファイル自体はBlueprintLabへ送信しません。

このツールが見るもの

  • visible / catalog / search / hidden
  • 空欄の扱いを確認
  • 未対応値を検出

判定できないこと

この非公式ツールはブラウザ内で確認できる範囲だけを判定します。アカウント固有設定、外部サーバーの状態、サービス側の最終判定は公式情報を優先してください。

使い方と確認ポイント

Visibility in catalog列がvisible / catalog / search / hiddenかを確認します。

  1. 「サンプルで試す」で付属データを確認できます。
  2. 「+ CSVファイルを選択 タップ/クリックで選択。PCではドラッグ&ドロップも使えます。」を指定します。
  3. 「CSVをチェックする」で処理します。
  4. 結果を元データと照合し、修正が必要な場合は入力欄へ戻ります。
+ CSVファイルを選択 タップ/クリックで選択。PCではドラッグ&ドロップも使えます。
.csv,text/csv

入力例・設定例

Type,SKU,Name,Visibility in catalog
simple,SKU001,Sample Product,visible

Publishedとは別に「どこに出すか」を決める列です

`Visibility in catalog` は公開・下書きそのものではなく、商品をカタログと検索のどこへ出すかを指定します。使える値は `visible / catalog / search / hidden` です。

「非公開にしたいからhidden」と考えるとズレます。hiddenはカタログと検索から隠す指定で、Publishedの状態とは別です。

4つの値は、表示場所の組み合わせです

`visible` はカタログ+検索、`catalog` はカタログのみ、`search` は検索のみ、`hidden` はどちらにも出さない、という読み方です。

このツールは綴り間違いをERRORにし、列自体がない場合はCSV全体を壊れているとは断定せずWARNINGにします。

列がない場合と、値がhiddenの場合は同じではありません

商品情報だけを更新するCSVでは、Visibility列を含めない設計もありえます。更新時は列を持たないことと、明示的にhiddenを送ることを分けて考える必要があります。

専用チェッカーで列が無いWARNINGが出たら、「今回この項目を変更するCSVなのか」を先に決めてください。

公開状態も触るなら別列も見ます

カタログに出す場所と、商品そのものの公開状態を一緒に変更する場合は、WooCommerce Publishedチェッカー も合わせて確認すると、visibleなのにdraftだった、というような組み合わせを見落としにくくなります。