Status列がないのと、空欄なのは別です
Shopifyの商品CSVでは、Status列そのものを省略すると `active` がデフォルトです。一方、Status列を入れた場合は、対象行に値が必要です。このツールは「列がない=CSV不正」とはせず、列なしは警告、列あり空欄はエラーとして分けて表示します。
ここを分けないと、正常に使えるCSVをエラー扱いしてしまうんです。値として確認するのは `active` / `draft` / `archived` の3つです。
PREFLIGHT CHECK
商品CSVのStatus列がactive / draft / archivedのいずれかになっているかを確認します。
🔒 解析はブラウザ内で完結し、ファイル自体はBlueprintLabへ送信しません。
| Severity | Row | Column | Issue | Value |
|---|
この非公式ツールはブラウザ内で確認できる範囲だけを判定します。アカウント固有設定、外部サーバーの状態、サービス側の最終判定は公式情報を優先してください。
Shopifyの商品CSVでは、Status列そのものを省略すると `active` がデフォルトです。一方、Status列を入れた場合は、対象行に値が必要です。このツールは「列がない=CSV不正」とはせず、列なしは警告、列あり空欄はエラーとして分けて表示します。
ここを分けないと、正常に使えるCSVをエラー扱いしてしまうんです。値として確認するのは `active` / `draft` / `archived` の3つです。
ERRORが出たら、Status列を残すなら値を入れるか、意図して列を省略するかを決めます。WARNINGだけなら、列がないため商品ごとの公開状態をこのCSVから確認できない、という意味です。
管理画面にはUnlistedなど別の状態もありますが、商品CSVのStatusとして公式に案内されている値とは分けて考えます。
「下書きで入れるつもりだったのにStatus列を削除していた」というCSVでは、Shopify側のデフォルト `active` が効く可能性があります。逆にStatus列を残して空欄にしただけなら、列省略とは意味が違います。
公開状態は売り場に直結するので、商品名や価格より後回しにせず、インポート前に一度見ておく価値があります。
販売チャネルへの公開設定や、管理画面での最終的な商品状態までは判定しません。CSVのStatus列の有無と値だけを確認します。
インポート後は少数商品で管理画面とストア表示を確認してください。