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Query Stringビルダー

キーと値からURLクエリ文字列を生成・解析します。

入力と設定

使い方と確認ポイント

絶対URLを土台にして、1行1件の key=value からクエリパラメータを追加・更新します。UTMやpreviewなどを手で連結するときの & やエンコードミスを減らすためのツールです。

  1. http(s)から始まるベースURLを入力します。
  2. 追加するパラメータを1行ずつ key=value で入力します。
  3. 「作成」を押して最終URLを確認します。
ベースURL
絶対URL
1行形式
key=value
既存クエリ
同じキー以外は保持
同じキー
後から設定した値で置き換え

既存refを残したままutm_sourceを追加する

https://example.com/?ref=home に utm_source=newsletter を追加すると、refを残したままutm_sourceを含むURLを作れます。

空でない行に = がない場合、その行は現在のビルダーでは無視されます。意図したパラメータが結果URLに入っているか、コピー前に必ず確認してください。

特殊文字はURLで安全な形へ自動変換する

空白やそのまま置けない記号を含む値でも、クエリパラメータとして使える表現へ整えます。

同じキーは新しい値で置き換える

ベースURLにutm_sourceがあり、入力でもutm_sourceを指定した場合は、入力した新しい値が残ります。

空値も = があれば作れる

preview= のように値を空にしたパラメータも生成できます。

フラグメントはクエリと別位置に保たれる

#section付きのURLでも、クエリは通常のURLルールに従ってフラグメントより前へ配置されます。

生成後のURLを必ず目視する

同名キーを複数値で持たせたい用途など、このビルダーの「1キー1値」前提に合わないケースでは別の方法を使ってください。