割合は分母をどちらに置くかで変わる
A/BとB/Aは別の値です。「何を基準にした割合か」を決めてからモードを選ぶのが重要です。
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「何%?」「○%はいくつ?」「増減率」を切り替えて計算します。
割合計算を3パターンから選べます。「AはBの何%」「BのA%」「AからBへの増減率」を同じ画面で計算します。
「300%増」と「300%になった」は別です。25から100は元の4倍=400%相当の水準ですが、増加分は元の3倍なので増減率は+300%です。
A/BとB/Aは別の値です。「何を基準にした割合か」を決めてからモードを選ぶのが重要です。
変化量B−Aを元のAで割ります。100→120は+20%、120→100は約−16.67%で、行き帰りは対称になりません。
入力値自体に正数限定はありません。ただし売上や人数など、現実上マイナスにならない指標では入力の意味を確認してください。
割合は最大4桁程度、小数結果は最大6桁程度まで表示し、末尾の不要な0を省きます。