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割合計算

「何%?」「○%はいくつ?」「増減率」を切り替えて計算します。

使う

使い方と確認ポイント

割合計算を3パターンから選べます。「AはBの何%」「BのA%」「AからBへの増減率」を同じ画面で計算します。

  1. 計算モードを選びます。
  2. AとBへ数値を入力します。
  3. 実行して割合または計算結果を確認します。
AはBの何%
A ÷ B × 100
BのA%
B × A ÷ 100
A→B増減率
(B − A) ÷ A × 100
0の制約
分母になるBまたはAは0不可

25と100でも、モードで意味が変わる

「AはBの何%」なら25は100の25%。「BのA%」なら100の25%=25。「AからBへの増減率」で25→100なら+300%です。

「300%増」と「300%になった」は別です。25から100は元の4倍=400%相当の水準ですが、増加分は元の3倍なので増減率は+300%です。

割合は分母をどちらに置くかで変わる

A/BとB/Aは別の値です。「何を基準にした割合か」を決めてからモードを選ぶのが重要です。

増減率では元の値Aが基準

変化量B−Aを元のAで割ります。100→120は+20%、120→100は約−16.67%で、行き帰りは対称になりません。

マイナス値も数式どおり計算する

入力値自体に正数限定はありません。ただし売上や人数など、現実上マイナスにならない指標では入力の意味を確認してください。

結果の丸めは表示上の処理

割合は最大4桁程度、小数結果は最大6桁程度まで表示し、末尾の不要な0を省きます。

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