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HTTPステータスコード検索

HTTPステータスコードの意味と分類を検索します。

入力と設定

使い方と確認ポイント

よく使われるHTTPステータスコードを、数字またはステータス名の一部から検索します。404の名称を確認したい、429が何系か思い出したい、といった簡易リファレンス向けです。

  1. 404のような数字、またはNot Foundなどの語を入力します。
  2. 「検索」を押します。
  3. 一致したコードとステータス名を確認します。
検索対象
コード文字列とステータス名
一致
部分一致
大文字小文字
区別しない
収録
主要な1xx〜5xxの一般的コード

404なら 404 Not Found をすぐ確認できる

404 を検索すれば 404 Not Found を確認できます。一方、「redirect」と検索しても、収録名にその語が含まれなければ301が必ず出るわけではありません。

この一覧は一般的なコードの簡易リファレンスで、すべての登録済み・独自ステータスを網羅しているわけではありません。検索結果にないことだけで「無効なコード」とは判断しないでください。

よく使うステータスを素早く引く用途

サーバーやAPIのログに出たコード名を手早く確認するのに向いています。

数字も名前も部分一致

コード文字列とステータス名の両方へ検索をかけるため、完全一致だけに限定されません。

名称は原因診断ではない

429 Too Many Requestsが分かっても、どのレート制限が原因か、Retry-Afterがあるかまではこのツールでは確認しません。

同じコードでも実際の原因は環境依存

404でもルーティング、ファイル欠落、プロキシ設定など原因は様々です。名前を確認した後は実際のレスポンスやログを調べてください。

珍しいコードは公式資料へ進む

IANA等の正式レジストリや利用しているAPI・サービスのドキュメントを参照するのが確実です。