PREFLIGHT CHECK

カラーミーショップ CSVのカンマ・改行・ダブルクォート崩れを確認

CSV内のカンマ・改行・ダブルクォートによる構造崩れや列数不一致をアップロード前に確認します。

CSVをチェック

🔒 解析はブラウザ内で完結し、ファイル自体はBlueprintLabへ送信しません。

このツールが見るもの

  • 閉じていないダブルクォート
  • 引用符内のカンマ・改行
  • 行ごとの列数不一致

判定できないこと

サービス側の最新状態、アカウント固有設定、外部サーバー到達可否、最新マスタなど、ブラウザ内だけでは確定できない項目は断定しません。最終判定は公式情報を優先してください。

使い方と確認ポイント

カラーミーCSVのカンマ・改行・ダブルクォートによる構造崩れと列数ずれを確認します。

  1. 「サンプルで試す」で付属データを確認できます。
  2. 「+ CSVファイルを選択 タップ/クリックで選択。PCではドラッグ&ドロップも使えます。」を指定します。
  3. 「CSVをチェックする」で処理します。
  4. 結果を元データと照合し、修正が必要な場合は入力欄へ戻ります。
+ CSVファイルを選択 タップ/クリックで選択。PCではドラッグ&ドロップも使えます。
.csv,text/csv

入力例・設定例

商品名,説明,価格
テスト商品,"カンマ,を含む説明",1000

カンマ・改行・ダブルクォートは「使えない文字」ではありません

商品名や説明にカンマ、改行、`"` があっても、CSVとして正しく引用されていれば登録できます。問題は文字そのものではなく、囲み方が崩れて列境界が変わることです。

このツールはCSVパーサーの構造エラーと、ヘッダーに対する各行の列数差を確認します。

「カンマがあるから削除する」のではなく、正しく引用されているかを見るのがポイントです。商品説明の文章を壊してまで記号を消す必要はなく、CSVとして正しい囲み方へ戻せば使えます。

ダブルクォートをデータとして入れるときは2つ重ねます

CSVではセルを`"..."`で囲み、その中のダブルクォートは`""`のように重ねて表します。

Excelなどが自動処理することもありますが、手編集したCSVでは崩れやすい箇所です。

結果は「直せば必ず登録できる」という合格証ではなく、ブラウザ内で確認できる範囲の事前チェックです。管理画面側の最新設定やアカウント状態に依存する条件は、アップロード直前に公式画面でも確認してください。

列数エラーが出た行だけを見ても原因が前の行にあることがあります

閉じていない引用符があると、次の改行まで同じセルとして読まれ、後ろの行まで巻き込むことがあります。

最初に出たCSV構造エラー付近から確認すると原因を追いやすくなります。

構造が直ったら、59/60列も確認します

引用符を直してパースできるようになっても、商品CSVの項目数が正しいとは限りません。

続けて 59/60列チェック を通すと切り分けやすくなります。