CSV CHECK

カラーミーショップの商品CSV登録エラーを事前確認

商品CSVの列数・必須値・重複を確認し、一括登録・更新エラーを未然に防ぎます。

CSVをチェック

🔒 解析はこのブラウザ内で完結します。CSVファイル自体はBlueprintLabへ送信しません。

このツールについて

商品一括登録・更新CSVの構造と、公開仕様から安全に判定できる代表的なルールを確認します。

使い方

カラーミーショップの商品CSVを登録する前に、エラー候補を探したいときに使います。元データを残したまま試すと安心です。

  1. CSVを読み込みます。
  2. エラー・警告の行と列を確認します。
  3. 公式テンプレートと照らし、少数件で取込テストします。

入力例・設定例

「サンプルで試す」で登録用・更新用の形式を確認してから、自分の商品CSVを読み込みます。

用途と追加アプリ列の設定を合わせます。この事前確認は取込の成功を保証しません。

どんなときに使う?

カラーミーショップの商品一括登録・更新CSVを作ったあと、アップロード前に列数・文字コード・必須値・数値・画像指定などをまとめて見たいときに使います。登録用と更新用では列数が違うので、まず「どちらのCSVを作っているのか」を揃えます。

見た目がほとんど同じCSVでも、59列と60列では意味が違います。Excelで末尾の空欄列が落ちると、内容は正しく見えても列数エラーになることがあります。

Auto判定は列数から見ています

このツールのAutoは、先頭付近の行の列数を見て59列なら登録、60列なら更新として扱います。判定できない場合は、登録・更新を手動で選ぶ方が早いです。追加アプリ列がある場合は、strictで落とすか、追加列として許容するかも選べます。

つまり「Autoで判定できない=CSVが壊れている」とは限りません。独自列がある、末尾カンマが欠けている、引用符で列がずれている、という別々の原因があります。

結果は列数だけではありません

商品名や数値項目、画像URL、掲載設定など、標準位置として読める項目も確認します。更新CSVでは同じ商品IDが複数ある場合、下段データで上書きされる公式仕様があるため、重複も意図確認の対象です。

一方、カテゴリー名が管理画面に存在するか、追加アプリ固有列の中身が正しいかまでは、このブラウザだけでは断定しません。

例えば、こんな使い方です

古い商品CSVをコピーして更新に使うなら、まず最新の公式仕様と列数を合わせます。そのうえで代表商品を数件だけ更新し、価格・在庫・画像・掲載状態が意図どおり変わることを見てから全件へ進みます。

「項目数が違います」はセルの値ではなく、CSVの末尾や引用符の問題で出ることもあるので、値を直す前に構造を見るのが近道です。

もう少し知りたいとき
CSVを一括登録する前に見る5つ →