PREFLIGHT CHECK

BASE CSVの種類名重複・255文字超過を事前確認

同一商品内の種類名重複と255文字超過を確認し、CSV一括登録前に修正箇所を見つけます。

CSVをチェック

🔒 解析はブラウザ内で完結し、ファイル自体はBlueprintLabへ送信しません。

このツールが見るもの

  • 同一商品内の種類名重複
  • 種類名255文字以内
  • 商品IDごとの種類名確認

判定できないこと

サービス側の最新状態、アカウント固有設定、外部サーバー到達可否、最新マスタなど、ブラウザ内だけでは確定できない項目は断定しません。最終判定は公式情報を優先してください。

使い方と確認ポイント

同一商品内の種類名重複と255文字超過を確認し、CSV一括登録前に修正箇所を見つけます。

  1. 「サンプルで試す」で付属データを確認できます。
  2. 「+ CSVファイルを選択 タップ/クリックで選択。PCではドラッグ&ドロップも使えます。」を指定します。
  3. 「CSVをチェックする」で処理します。
  4. 結果を元データと照合し、修正が必要な場合は入力欄へ戻ります。
+ CSVファイルを選択 タップ/クリックで選択。PCではドラッグ&ドロップも使えます。
.csv,text/csv

入力例・設定例

商品ID,種類ID,種類名,種類在庫数
1001,2001,赤,10

種類名は255文字以内、そして同じ商品内で重複できません

BASEの種類名は255文字以内です。長さだけでなく、同じ商品に同じ種類名を2回登録できない点が重要です。

たとえば「赤 / 赤」のような重複は、文字数が短くても登録上の問題になります。このツールは商品ごとに種類名をまとめて重複を探します。

新規商品では商品IDが空欄なので、商品名も手がかりにします

既存商品なら商品IDで同じ商品を判定できます。しかし新規登録行は商品IDが空欄です。以前の判定では、この新規行どうしの種類名重複を見逃すことがありました。

現在は商品IDが無い場合、同じ商品名の行を同一商品の候補として比較します。BASEでは新規商品名の重複自体にも注意が必要なので、この方が実作業に近い判定です。

種類名が正しくても、種類IDの扱いは別問題です

既存種類の更新では種類IDが重要です。種類名が重複していなくても、種類IDを消すと既存種類の更新ではなく新規扱いにつながる可能性があります。

ID側に不安がある場合は BASE 商品ID・種類IDチェッカー を先に使ってください。

文字列だけでは「同じ商品」を完全には決められません

新規行を商品名でまとめるのは事前チェックのための近似です。意図的に同名の別商品を作るケースなど、CSVだけで完全に判断できない場合はWARNING/結果を元データと照合してください。

このツールは登録前に重複候補を絞るためのもので、BASE側の最終判定を置き換えるものではありません。