無料Webツール

バーコード作成

Code128・EAN-13・UPC-A等のバーコードをブラウザで生成します。

入力と設定

使い方と確認ポイント

CODE128・EAN13・UPCのバーコードを作成し、表示結果をSVGとして保存できます。商品コードや管理番号の印刷前に、使う規格と値が合っているか確認するためのシンプルな作成ツールです。

  1. 形式をCODE128・EAN13・UPCから選びます。
  2. バーコード化する値を入力して「実行」を押します。
  3. 表示されたバーコードを確認し、必要ならSVGを保存して実機でも読み取りテストします。
CODE128
英数字などの一般的な管理コード向け
EAN13 / UPC
桁数・数字・チェックデジット等の規格条件あり
表示
値をバーコード下にも表示
保存
SVG

任意の管理番号ならCODE128から試す

在庫管理用の ITEM-2026-001 のような値はCODE128が候補です。JAN/EAN・UPCを作る場合は、登録済みの商品コードと桁数を確認して入力します。

バーコード画像が作れたことと、実際のPOS・ハンディ端末で読めることは別です。印刷サイズ、余白、プリンター品質でも読み取りやすさが変わるため、本番前に使用機器でテストしてください。

規格に合う形式を先に選ぶ

内部管理番号ならCODE128が柔軟ですが、小売の商品識別ではEAN13やUPCなど運用側で決められた規格があります。見た目だけ似せず、利用先の指定を優先します。

EAN13・UPCは好きな文字列を入れる形式ではない

数字の桁数やチェックデジットに規則があります。不正な値は生成できないため、正式な商品コードを扱う場合は登録元データと照合してください。

日本語の文章を入れたいならQRコードの方が向く

CODE128は日本語メッセージを自由に入れる用途ではありません。URL・文章・連絡先などを持たせたい場合はQRコードを使う方が自然です。

SVGなら拡大しても輪郭を保ちやすい

値札やラベルへ配置するとき、ベクター形式のSVGはサイズ調整しやすいのが利点です。ただし極端に小さく印刷すると読み取り性能は落ちます。

本番サイズでスキャンして確定する

画面上で読めても、実際の紙・ラベル素材・印刷濃度では結果が変わります。最終レイアウトを実寸出力してスキャン確認してください。