PREFLIGHT CHECK

Shopifyの商品CSVをインポート前にチェック

ShopifyへCSVをアップロードする前に、UTF-8、Handle、Title、価格、Fulfillment Service、オプション重複、画像URLなどをまとめて確認します。

CSVをチェック

🔒 解析はブラウザ内で完結し、CSVファイル自体はBlueprintLabへ送信しません。

このツールが見るもの

  • UTF-8文字コード
  • HandleとTitle
  • Variant Price
  • Variant Fulfillment Service
  • 同一Handle内のオプション重複
  • Image Src URL

判定できないこと

サービス側の最新マスタ、アカウント固有状態、外部サーバーからの実取得可否など、ブラウザ内だけでは確定できない項目は断定しません。最終判定は各サービスの公式画面を優先してください。

使い方

Shopifyの商品CSVをインポートする前に、よくあるエラーを先に確認したいときに使います。元データを残したまま試すと安心です。

  1. CSVを読み込みます。
  2. エラー候補と商品単位のまとまりを確認します。
  3. 少数商品でテストインポートし、商品ページまで確認します。

入力例・設定例

Handle,Title,Variant Price,Variant Fulfillment Service,Option1 Name,Option1 Value,Image Src
sample-product,Sample product,1200,manual,Size,M,https://example.com/sample.jpg

Shopify商品CSVをインポートする前に確認

Shopifyへ商品CSVを入れる直前、「ファイルは開けるけれど、このままインポートして大丈夫か」を見たいときに使います。Title、URL handle(旧テンプレートのHandle)、価格、フルフィルメント、オプション、画像URLをまとめて見て、まず直す場所を絞ります。

Shopifyの商品CSVは、同じ商品が複数行にまたがることがあります。1行ずつ眺めるより、URL handle / Handleで「同じ商品」としてまとまっているかを見る方が早いんです。

いまのShopifyでは、列名が少し変わっています

現在の公式テンプレートでは `URL handle`、`Price`、`Product image URL` などの列名が使われます。一方、古いテンプレートの `Handle`、`Variant Price`、`Image Src` も後方互換があります。このチェッカーは両方を読めるようにしています。

ここ、古い記事だけ見ていると少し混乱しやすいところです。CSVを自分で「分かりやすい列名」に変えるのではなく、Shopifyが出したテンプレートの列名をそのまま使うのが安全です。

結果はこう読みます

Title列がない場合は、まずテンプレートそのものを疑います。URL handle / Handleがない場合は必ずしも即失敗ではありません。新規の単品商品ならTitleからハンドルを作れますが、既存商品の更新やバリエーションではハンドルが重要になります。

PriceやFulfillment serviceが空でもShopifyには既定値があります。つまり「空欄=必ずエラー」ではなく、「0円やmanualになる意図で空けたのか」を見るのがポイントです。

例えば、こんな使い方です

1商品にS/M/Lの3バリエーションがあるCSVなら、まず同じURL handle / Handleの3行を見ます。Titleは商品の先頭行にあり、オプション値の組み合わせが重複していないか。その後で価格や画像URLを見ると、原因をかなり絞れます。

ツールで問題が0件でも、最初は少数商品だけインポートしてShopify側の確認画面と商品ページまで見ます。CSVは「通った」ことと「意図どおり更新された」ことが別だからです。

もう少し知りたいとき
CSVを一括登録する前に見る5つ →