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PDFページ抽出

「1-3,5,8」のようにページを指定し、必要なページだけのPDFを作成します。

PDFとページを指定

カンマと範囲指定が使えます。例:1-3,5,8

🔒 PDFデータはブラウザ内で処理します。必要時のみ固定バージョンのPDF処理ライブラリを読み込みます。

使い方と確認ポイント

「1-3,5,8」のようにページを指定し、必要なページだけのPDFを作成します。

  1. PDFを選択します。
  2. 「1-3,5,8」のように抽出ページを入力します。
  3. 抽出して、新しいPDFを保存します。
入力
100MB以下のPDF
ページ指定
1-3,5,8
出力
PDF

入力例・設定例

20-page PDF + 1-3,8,10 → 5-page PDF

処理はブラウザ内で行います。重要なファイルは、編集前の原本も保管してください。

必要なページだけを、新しいPDFとして取り出します

「1,3-5」のようにページ番号を指定すると、そのページだけをコピーした新しいPDFを作ります。元PDFそのものを書き換える処理ではないので、原本を残したまま必要部分だけ渡したいときに使えます。

指定順ではなく、入力したページ番号の並びを使います

単独ページや範囲をカンマで組み合わせられます。同じページを重複指定しても1回だけ出力します。ページ順まで自由に組み替えたい場合はPDFページ並べ替えの方が向いています。

新しいPDFでは、元ファイルの文書メタデータが同じとは限りません

ページ内容はコピーしますが、新しいPDFとして作り直すため、タイトル・著者などの文書情報や一部の文書レベル設定まで「元と完全同一」とは考えない方が安全です。

契約書や提出書類は、抜けたページがないか最後に確認します

抽出は便利ですが、指定漏れもそのまま結果になります。提出前は出力ページ数と、先頭・末尾・署名ページなど重要ページが入っているかを開いて確認してください。

特に「抜粋版」として外部へ渡す場合は、元文書のページ番号だけでなく、文脈が途中から始まっていないかも見ます。前提説明や注記が別ページにある文書では、必要なページだけ抜いたつもりでも意味が変わることがあります。