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PDFページ削除

不要なページ番号を指定し、残りのページだけを新しいPDFとして保存します。

PDFとページを指定

カンマと範囲指定が使えます。例:1-3,5,8

🔒 PDFデータはブラウザ内で処理します。必要時のみ固定バージョンのPDF処理ライブラリを読み込みます。

使い方と確認ポイント

不要なページ番号を指定し、残りのページだけを新しいPDFとして保存します。

  1. PDFを選択します。
  2. 「2,4-6」のように削除ページを入力します。
  3. 削除して、残りのページをPDFで保存します。
入力
100MB以下のPDF
ページ指定
2,4-6
出力
PDF

入力例・設定例

20-page PDF + delete 2,4-6 → 16-page PDF

処理はブラウザ内で行います。重要なファイルは、編集前の原本も保管してください。

指定したページを除いた、新しいPDFを作ります

「2,5-7」のように削除ページを指定すると、それ以外のページだけをコピーして新しいPDFを作ります。元ファイルには手を加えません。

すべてのページを削除する指定は止めます

PDFとして残すページが0になる指定はエラーにしています。ページを全部消すより、そのPDF自体を不要ファイルとして扱う方が自然だからです。

紙面のページ番号や目次は自動で直りません

物理的なPDFページを削除しても、本文に印刷済みの「3」「4」や目次のページ番号はそのままです。途中ページを消したPDFでは、見た目の番号と実際のページ位置がずれることがあります。

「残すページ」を指定したいなら抽出の方が早いことがあります

削除対象が多い場合は、PDFページ抽出で必要ページだけ指定する方が入力しやすいことがあります。どちらも元PDFは残したまま別ファイルを作ります。

削除後のPDFは、ページ数だけでなく「削除した境目」を確認するとミスを見つけやすいです。前後のページが自然につながっているか、章タイトルや脚注の参照先が消えていないかを見ると、単純な枚数確認より安心です。