無料Webツール

PDF画像抽出

PDF内部で使用されている画像オブジェクトを検出し、PNGとして取り出します。

入力と設定

使い方

PDF画像抽出では、入力を選択・設定してブラウザ内で処理し、結果を保存または確認できます。

  1. 対象データを選択または入力します。
  2. 必要な設定だけ調整します。
  3. 実行し、結果を確認または保存します。
入力
PDFファイルと、この処理に必要な設定
処理
ブラウザ内

結果利用時の確認

重要なPDFは原本を残し、ダウンロードした結果を開いて内容を確認してから置き換えてください。

PDF内部の「画像オブジェクト」を直接取り出します

PDF.jsが画像として描画する内部オブジェクトを探し、取り出せるものをPNGとして保存します。ページ全体を画像にするPDF→画像変換とは目的が違います。

ページ上で見える画像が、必ず1枚の画像ファイルとして入っているとは限りません

PDFによっては写真がタイル分割されていたり、マスクやベクター図形として構成されていたりします。その場合、このツールで「見えている画像をそのまま1枚」として抜けないことがあります。

最大100個までを対象にします

大量の内部画像があるPDFでブラウザ処理が重くなりすぎないよう、直接抽出は100個で止めます。また、抽出時は扱いやすいPNGとして保存するため、元の圧縮形式をそのまま取り出すとは限りません。

「ページの見た目が欲しい」ならページ画像化を使います

図・文字・背景を含めたページ全体をそのまま画像にしたい場合はPDF→画像変換の方が確実です。内部素材を抜きたいのか、ページの見た目を画像にしたいのかで使い分けます。

抽出結果が0件でも、「PDFに画像がない」とは断定できません。ページには写真が見えていても、内部構造の都合で直接抽出対象にならないことがあります。その場合はページ画像化へ切り替えるのが早いです。