PDF内部の「画像オブジェクト」を直接取り出しますPDF.jsが画像として描画する内部オブジェクトを探し、取り出せるものをPNGとして保存します。ページ全体を画像にするPDF→画像変換とは目的が違います。
ページ上で見える画像が、必ず1枚の画像ファイルとして入っているとは限りませんPDFによっては写真がタイル分割されていたり、マスクやベクター図形として構成されていたりします。その場合、このツールで「見えている画像をそのまま1枚」として抜けないことがあります。
最大100個までを対象にします大量の内部画像があるPDFでブラウザ処理が重くなりすぎないよう、直接抽出は100個で止めます。また、抽出時は扱いやすいPNGとして保存するため、元の圧縮形式をそのまま取り出すとは限りません。
「ページの見た目が欲しい」ならページ画像化を使います図・文字・背景を含めたページ全体をそのまま画像にしたい場合はPDF→画像変換の方が確実です。内部素材を抜きたいのか、ページの見た目を画像にしたいのかで使い分けます。抽出結果が0件でも、「PDFに画像がない」とは断定できません。ページには写真が見えていても、内部構造の都合で直接抽出対象にならないことがあります。その場合はページ画像化へ切り替えるのが早いです。