共通項=AにもBにもある行
SQLのINNER JOINをもっと単純にしたような考え方で、完全一致する行だけを残します。会員リスト同士など、キーがそのまま一致する一覧確認に向いています。
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2つのリストに共通する行だけ抽出します。
2つのリストの両方に含まれる項目だけを抽出します。申込者一覧と参加者一覧、配布先と対象者一覧などの突き合わせに使えます。
apple / banana、Bが banana / orange なら、結果は banana だけです。結果の並びはリストA側の順序が基準です。大文字小文字は区別します。
SQLのINNER JOINをもっと単純にしたような考え方で、完全一致する行だけを残します。会員リスト同士など、キーがそのまま一致する一覧確認に向いています。
各行の先頭・末尾の空白は比較前に除去します。ただし文字列の途中にある空白はそのままなので、A B と AB は別物です。
同じ項目がAに3回、Bに2回あっても、結果には1回だけ出ます。個数や出現回数の一致を調べたい場合には別の集計が必要です。
全角半角、大文字小文字、ハイフンの種類などは別文字として比較します。名寄せ用途なら、先に表記を揃えてから使うと取りこぼしを減らせます。