「片方にしかないもの」を両方向で出す
A−BだけでなくB−Aも同時に出すので、更新前後の一覧を比べると「消えた項目」と「増えた項目」を一度に確認できます。
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Aだけ・Bだけに存在する行を抽出します。
2つのリストを1行1項目で貼り付け、「Aにだけあるもの」と「Bにだけあるもの」を分けて抽出します。名簿やID一覧の差分確認に向いています。
apple、Bだけは orange。両方にある banana は差分には出ません。大文字小文字は区別します。ABC と abc は別の項目です。
A−BだけでなくB−Aも同時に出すので、更新前後の一覧を比べると「消えた項目」と「増えた項目」を一度に確認できます。
各行は前後の空白を取り除いてから比較します。コピー時に行末へ余計なスペースが付いていても、それだけで別項目になることはありません。
同じ文字列が複数行あっても、差分では1項目として扱います。「同じ値が何回出たか」まで比較したい場合には向きません。
AとBで並び順が違っていても、文字列が同じなら共通項です。並び順そのものを比較したい場合は、行番号付き比較など別の方法が必要です。