元画像は拡大せず、外側にだけ足します
出力幅は「元の幅 + 2 ×(余白 + 枠線)」、高さも同じ考え方です。40pxの余白と4pxの枠線なら、左右・上下それぞれ44pxずつ増えます。
リサイズとは違い、元画像のピクセル自体はそのまま中央へ配置します。画質を変えずに余白だけ確保したいときに向いています。
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画像の周囲に余白や枠線を追加し、PNG/JPEG/WebPで保存します。
元画像の外側に余白と枠線を追加し、キャンバス自体を大きくします。SNS投稿の余白、印刷前の白場、カード画像の縁取りなど、元画像を拡大せず外側だけ足したいときに使えます。
出力幅は「元の幅 + 2 ×(余白 + 枠線)」、高さも同じ考え方です。40pxの余白と4pxの枠線なら、左右・上下それぞれ44pxずつ増えます。
リサイズとは違い、元画像のピクセル自体はそのまま中央へ配置します。画質を変えずに余白だけ確保したいときに向いています。
枠線は一番外側、余白は枠線と元画像の間に入ります。枠線0なら背景色の余白だけ、余白0なら画像のすぐ外側へ枠線だけを付けられます。
「白い余白のさらに外に細い色線を付ける」といった構成も1回で作れます。
画像は保存ファイルのMB数より、展開後の幅×高さでメモリを使います。v1.49では余白0〜2000px、枠線0〜500pxに加え、出力が50メガピクセルを超える場合は停止します。
巨大な余白が必要な場合は、一度必要寸法を計算してから専用の画像編集ソフトで作る方が安全です。
このツールはキャンバス全面を枠線色・背景色で塗ってから元画像を置くため、出力には透明な外周を作りません。PNGでも余白部分は指定した背景色になります。
透明な余白が必要な用途では、このツールではなく透明キャンバスを扱える編集手段を使ってください。形式選びは画像形式ガイドも参考になります。