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画像透明度・Alpha確認

画像の透明・半透明・不透明画素の割合と実画像範囲を確認します。

入力と設定

使い方

PNGやWebPなどの画像に、透明・半透明・不透明の画素がどれくらい含まれているかを調べます。「背景が透明のはずなのに白く見える」「余白をどこまで切れるか」といった確認に使えます。

  1. 画像を選びます。
  2. 実行するとAlpha値を全画素について集計します。
  3. 完全透明・半透明・不透明の割合と、透明ではない領域の座標範囲を確認します。

Alphaは0が透明、255が不透明です

Alpha(アルファ)は画素ごとの透明度です。このツールでは0を完全透明、1〜254を半透明、255を不透明として集計します。

「透明あり/なし」だけでなく、縁に半透明画素が残っているかまで分かるので、ロゴや切り抜き素材の確認にも使えます。

「非透明領域」は自動トリミングの候補範囲です

Alphaが1以上ある画素だけを探し、その最小X/Y〜最大X/Yを表示します。完全透明な外周が大きい画像なら、どこまで内容が存在するかを数字で把握できます。

ただし、このツールは画像を切りません。実際に余白を削る場合は画像トリミングで結果を見ながら調整してください。

JPEGがほぼ100%不透明になるのは普通です

JPEGには通常Alphaチャンネルがないため、ブラウザで読み込むと全画素が不透明として扱われます。透明背景を残したい用途ではPNGや対応するWebPなどを使います。

形式ごとの向き不向きはJPEG・PNG・WebP・AVIFの選び方で整理しています。

完全透明の画素にもRGB値が残ることがあります

透明な画素でも、内部にはRGBの色値が入っている画像があります。Alphaが0なら画面上は見えませんが、別の処理で透明度を外すとその色が現れることがあります。

このツールが確認するのはAlphaの状態です。透明部分のRGBまで評価するツールではない点は分けて考えてください。