カタログ値より実測速度を入れる
SSDが最大3,000MB/sと書かれていても、実際のコピーが600MB/sなら600を入れる方が現実的な時間になります。
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コピーするデータ量と実効読み書き速度(MB/s)から所要時間を計算します。
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コピーするデータ量と実効速度(MB/s)から、ローカルストレージ間コピーの所要時間を概算します。SSD・HDD・NASなどで実測した速度から「だいたい何分・何時間か」を見る用途です。
667秒、およそ11分7秒です。大量の小ファイル、ウイルススキャン、暗号化、USB/NASの揺らぎ、コピー先の書き込み速度などで実時間は伸びます。表示は実効速度を一定とした概算です。
SSDが最大3,000MB/sと書かれていても、実際のコピーが600MB/sなら600を入れる方が現実的な時間になります。
高速SSDから遅いHDDへコピーする場合、書き込み側がボトルネックになります。実効速度には両方を含んだ実測値を使います。
1つの大きなファイルと数十万個の小ファイルでは、同じ容量でも後者の方がオーバーヘッドで時間が延びやすいです。
この計算は1GB=1000MBとして扱います。OSの表示がGiB系の場合は、同じデータでも表示値に差が出ることがあります。
検証、圧縮、スナップショット、ネットワーク転送などがあるバックアップ処理では、単純コピー時間に追加工程を足してください。