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CSV ⇄ TSV 変換

CSVとタブ区切りテキストをブラウザ内で相互変換。

CSV / TSVを変換

入力内容はブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。

使い方

CSVをタブ区切りへ、またはTSVをカンマ区切りCSVへ変換します。「Excelへ貼り付けやすくしたい」「カンマを含む文章が多いのでタブ区切りへ渡したい」といった、区切り形式だけを変えたいときに使います。

  1. CSV→TSV / TSV→CSVの方向を選びます。
  2. 入力データを貼り付けて変換します。
  3. 出力の列数と、タブ・改行を含むセルがないか確認して保存します。

CSVとTSVの違いは、まず「列の区切り」です

CSVはカンマ、TSVはタブを列境界に使います。見た目ではタブが広い空白にしか見えないことがあるので、テキストエディタで眺めるより、表として開いたときに列が分かれるかを見る方が分かりやすいです。

CSV→TSVではCSVの引用符をいったん解釈します

"Tokyo, Japan" のようにカンマを含むCSVセルは、CSVとして1セルに読み取ったうえでタブ区切りへ出します。つまり単純な「カンマをタブへ置換」ではありません。引用符の意味を理解して変換します。

ただし、セル内のタブや改行には注意が必要です

TSVは現場ごとに扱いが違い、CSVほど引用規則が統一されていません。このツールのCSV→TSVはセルをタブでつなぐシンプルな形式です。セル自身にタブや改行が含まれるデータは、受け取り側で列・行として誤解される可能性があります。

TSV→CSVでは、カンマや改行をCSV向けに引用します

TSVの各セルをCSVへ出すとき、カンマ・ダブルクォート・改行が必要ならCSVの引用符ルールで囲みます。CSV側は「カンマが値なのか区切りなのか」を区別できる形になります。

例えば、こんな使い方です

表計算へ貼り付ける中間データをTSVにしたり、タブ区切りのログ集計結果をCSVとして保存したりする用途です。入力が空なら空ファイルを作らず止めるので、変換方向の選び間違いにも気付きやすくしています。