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XMLの構文エラーを確認・整形

XMLの構文エラーを確認し、インデント付きで読みやすく整形します。

使う

使い方と確認ポイント

XMLを読みやすい改行・インデントへ整形し、XMLとして基本的に読み取れるかも確認します。圧縮された設定ファイルやAPIレスポンスを目視確認したいときに使えます。

  1. XMLを入力欄へ貼り付けます。
  2. 「整形」を押します。
  3. インデントされた結果を確認し、エラーが出た場合はタグや属性の書き方を見直します。
構文エラー
閉じタグ不足・属性の引用符崩れなどを検出
出力
読みやすい改行とインデント
検証範囲
XMLとして読めるかの基本確認
対象外
XSDなどによる業務ルール検証

1行XMLを、親子関係が見える形へ

<root><item id="1">A</item></root> のような1行XMLを、rootとitemの階層が目で追いやすい複数行表示へ整えます。

「XMLとして構文が正しい」ことと「そのシステムの仕様に合っている」ことは別です。必須要素・値の範囲・XSD適合などは、このツールだけでは保証しません。

閉じタグや属性のミスを見つけやすい

開始タグと終了タグが対応していない、属性値の引用符が壊れている、といったXML構文上の問題がある場合は整形せずエラーにします。

階層を目で追いたいときに向く

深くネストされたXMLをインデントすると、どの要素がどの親の中にあるか確認しやすくなります。設定ファイルやレスポンス調査で便利です。

業務仕様の正しさまでは判定しない

タグ名が正しくても「この要素は必須」「この値は1〜10」のようなルール違反は分かりません。XSDやサービス固有仕様がある場合は別途確認してください。

空白が意味を持つXMLは結果を確認する

文章とタグが混在するXMLなど、要素間の空白そのものに意味があるデータでは、整形後の改行・空白が用途へ影響しないか確認してください。

整形結果は原本の代わりにしない方が安全

調査目的なら元XMLを残したうえで、見やすいコピーとして整形結果を使うと、比較や復旧がしやすくなります。

関連リファレンス: HTTPステータス · MIMEタイプ · 正規表現早見表