無料Webツール

URLエンコード・デコード

URL用の文字列をパーセントエンコード/デコードします。

使う

入力内容はブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。

使い方と確認ポイント

URLの一部分として安全に渡したい文字列をパーセントエンコードし、逆に %20 のような表記を元の文字へ戻します。URL全体ではなく、検索語やパラメータ値など「URLの部品」に使うのが基本です。

  1. エンコードしたい文字列、またはデコードしたい%表記を入力します。
  2. 「エンコード」または「デコード」を押します。
  3. 結果をコピーし、URLの必要な位置へ使います。
空白
%20になる
例: & = ? #
部品として使う場合はエンコードされる
+
エンコードでは %2B、デコード時も + を空白とはみなさない
用途
URLコンポーネントの文字列

a b は a%20b になる

a b → a%20b。また a&b を値として使いたい場合、&が区切り記号として解釈されないようエンコードできます。

https://example.com/a?x=1 のようなURL全体をそのままエンコードすると、: / ? = まで変換されて普通のURLとして使えなくなります。クエリ値・パスの一部など必要な文字列だけを対象にしてください。

URL全体より「値」を変換する用途が中心

検索語、ファイル名、クエリパラメータの値など、URLの中へ埋め込む文字列を安全な表記へ変えたいときに向いています。

空白は%20として表現する

このツールでは一般的なURLコンポーネント向けの変換をするため、空白を + ではなく %20 にします。フォーム形式の + と空白の扱いとは別物です。

+ は文字として扱う

デコード時に + を自動で空白へ置き換えません。a+b はそのまま a+b で、空白にしたい場合は %20 のようなエンコードを使います。

壊れた%表記はデコードできない

% の後ろが正しい16進2桁でないなど、不正なエンコード文字列はエラーになります。コピー途中で欠けていないか確認してください。

日本語もURL用表記へ変換できる

日本語や絵文字を含む文字列もパーセント表記へできます。ただし、可読性やサイトのURL設計方針に合わせて使い分けてください。

関連リファレンス: HTTPステータス · MIMEタイプ · 正規表現早見表