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SVG→PNG/JPG変換

SVGを指定幅でPNGまたはJPEG画像へ変換します。

入力と設定

使い方と確認ポイント

SVGファイルを指定幅でラスタライズし、PNGまたはJPEGとして保存します。Web用ロゴ、資料貼り付け、SVG非対応環境向けに固定ピクセル画像へ変換したいときに使えます。

  1. SVGファイルを選びます。
  2. PNGまたはJPEGと、出力幅16〜8000pxを指定します。
  3. 変換後のプレビューと縦横サイズを確認して保存します。
出力
PNG / JPEG
幅
16〜8000px
縦横比
元SVGの比率を維持
透明
PNGは保持、JPEGは白背景

600×300相当のSVGを幅1200pxで出力すると1200×600px

元の縦横比が2:1なら、幅 1200px を指定すると高さは 600px になります。

SVGはベクターなので元ファイル自体に固定ピクセル数があるとは限りません。必要以上に大きい幅で書き出すとメモリとファイル容量が増えるため、実際に使う表示サイズに合わせてください。

ラスタライズ時に初めてピクセル寸法を決める

SVGは図形やパスで表現されるため、PNG/JPEGへ変換するときの出力幅が重要になります。

透明背景が必要ならPNG

JPEGは透明を持てないため、元SVGの透明部分は白背景になります。ロゴやUI素材ではPNGが安全です。

写真風の不透明画像ならJPEGも候補

透明不要で容量を抑えたい場合はJPEGが扱いやすいことがあります。

巨大書き出しは必ずしも高品質ではない

Webで600px程度に表示するロゴなら1200px程度でも十分な場合があります。8000pxへするほど常に得になるわけではありません。

変換後は細線と文字を確認する

細い線や小さな文字はラスタ化で見え方が変わることがあります。実際の使用サイズでプレビューしてください。