FREE WEB TOOL

RGB → HSL変換

RGB(0〜255)をHSL(色相・彩度・明度)へ変換します。

使う

🔒 入力内容はブラウザ内で処理します。

使い方と確認ポイント

RGBのR・G・B各値(0〜255)を、HSLの色相・彩度・明度へ変換します。CSSや配色調整で「同じ色をHSLで扱いたい」ときに使えます。

  1. R・G・Bを0〜255で入力します。
  2. 「変換」を押します。
  3. H(色相)・S(彩度)・L(明度)を確認し、CSSなどへ転記します。
入力
R / G / B:0〜255
出力
H:度、S / L:%
例
49, 118, 236
処理
ブラウザ内

同じ色でもHSLにすると見方が変わる

RGB 49 / 118 / 236 は青系の色です。HSLにすると「何色か=H」「鮮やかさ=S」「明るさ=L」に分かれるので、色味を保ったまま明るさだけ変える、といった調整がしやすくなります。

RGBは機器向けの数値として扱いやすく、HSLは人が色を調整するときに扱いやすい、という違いがあります。

Hは0〜360°の色相

赤を0°付近として、黄・緑・水色・青・紫と円を一周するように表します。色味だけ少し変えたいときは、SやLを触らずHを動かす考え方が分かりやすいです。

Sは「鮮やかさ」

0%に近づくほど無彩色に寄り、100%に近づくほど鮮やかになります。ただし元の明度によって見え方は変わるので、Sだけで色の強さが全部決まるわけではありません。

Lは「明るさ」

0%は黒、100%は白で、50%付近が色を最も見分けやすい帯になります。同系色の薄い背景色を作りたいときは、Hを保ったままLを上げると試しやすくなります。

変換後の丸め誤差はあり得る

RGBは整数、HSLは小数を含む表現なので、HSLへ変換してからRGBへ戻したときに1程度ずれる場合があります。厳密な色指定では最終的なHEX/RGB値も確認してください。